かしわ餅

柏餅(かしわもち)とは、平たく(ひらたく)丸め(まるめ)た上新粉(じょうしんこ)の餅(もち)を二つ折り(ふたつおり)にして、間(あいだ)に餡(あん)を挟み(はさみ)カシワ又は(または)サルトリイバラの葉(は)などで包ん(つつん)である和菓子(わがし)です。中(なか)の餡(あん)の種類(しゅるい)は、みそ餡(あん)・漉し餡(こしあん)・粒餡(つぶあん)などが、最も(もっとも)ポピュラーだと言わ(といわ)れていて、5月(がつ)5日(にち)の端午(たんご)の節句(せっく)の供物(くもつ)としても用い(もちい)られています。他にも(ほかにも)カシワの葉(は)には、新芽(しんめ)が育つ(そだつ)まで古い(ふるい)葉(は)が落ち(おち)ないことから、家系(かけい)が途切れ(とぎれ)ない、子孫(しそん)繁栄(はんえい)といった縁起(えんぎ)をかついだものの意味(いみ)ともされています。こういった柏餅(かしわもち)の名前(なまえ)の由来(ゆらい)はありますが、四国地方(しこくちほう)など関西圏(かんさいけん)以南(いなん)では、カシワの葉(は)があまり手(て)に入ら(はいら)ないようです。その為(そのため)、サルトリイバラ(サンキライ)の葉(は)など他の(ほかの)葉(は)を使用(しよう)する事(こと)もあり、地方(ちほう)により名前(なまえ)が異なる(ことなる)場合(ばあい)もあるようです。柏餅(かしわもち)を家庭(かてい)の電子(でんし)レンジで簡単(かんたん)に作る(つくる)事(こと)が出来る(できる)そうです。用意(ようい)する物(もの)は、上(うえ)なま新粉(しんこ)・250g、こしあん(おぐらあん)・約(やく)300g、柏の葉(かしわのは)・12枚(まい)、水(みず)・350ccです。まず始め(はじめ)に耐熱(たいねつ)ボウルに(金属(きんぞく)のボウルは、やめましょう。)上(うえ)なま新粉(しんこ)と水(みず)をいれて、よく混ぜ合わせ(まぜあわせ)て下さい(ください)。そして、混ぜ合わせ(まぜあわせ)たボウルの上(うえ)にラップをかけレンジを入れ(いれ)、5分半(ふんはん)程(ほど)加熱(かねつ)します。その間(そのかん)に大きく(おおきく)取っ(とっ)たラップを用意(ようい)しておき、加熱後(かねつご)にラップの上(うえ)にへらでかきおとして下さい(ください)。かきおとしたら、ラップのかどを中央(ちゅうおう)によせるようにしながら、15.6回(かい)よせて揉む(もむ)を繰り返し(くりかえし)ながら揉み(もみ)込ん(こん)で下さい(ください)ね。それから冷水(れいすい)に30分(ふん)ほどつけて冷まし(さまし)ましょう。その際(そのさい)には口(くち)をあけたままのおおきめのビニール袋(ぶくろ)に入れて(いれて)冷やす(ひやす)といいですよ。冷やし(ひやし)たら1個(こ)40gぐらいの大きさ(おおきさ)に契り(ちぎり)、よこ6cm、たて9cmの楕円(だえん)にのばし、餡(あん)をいれて、周囲(しゅうい)をとじてから柏の葉(かしわのは)で包み(つつみ)ます。これで出来上がり(できあがり)ですが、蒸し器(むしき)で2.3分(ふん)もう一度(いちど)蒸し(むし)ても美味しい(おいしい)ですよ。簡単(かんたん)で、包丁(ほうちょう)や火(ひ)などを使わ(つかわ)ないのでお子様(おこさま)と一緒(いっしょ)に作る(つくる)のも楽し(たのし)そうですね。ただし電子(でんし)レンジから取り出す(とりだす)場合(ばあい)は、気(き)をつけて下さい(ください)ね。ニキビ・にきびケアNo.1の美肌スキンケア商品プロアクティブ。大人のにきび、ニキビ跡、ニキビ予防はもちろん、にきびによる肌荒れ・毛穴の黒ずみ・アクネ(acne)の悩みをプロアクティブが解決します。

柏餅とは、平たく丸めた上新粉の餅を二つ折りにして、間に餡を挟みカシワ又はサルトリイバラの葉などで包んである和菓子です。